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遊びたいのだが。

書評書いてます。遊ぶように遊び、遊ぶように働き、遊ぶように生きたい。

【スプラトゥーン】勝つために必要な「死なない」立ち回り方

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スプラトゥーンで勝率をあげるためのひとつのポイントは「死なないこと」。いかに無駄死を減らせるか。生きてるってだけで大きな価値がある。命は大切に。

 

僕は格闘ゲームが好きなんですけど、格ゲーは基本的には個人の対戦です。つまり「死=負け」なので、格ゲーでは死なないことが大前提です。大前提ってか死んだら負けです。

 

スプラトゥーンのようなチーム戦のゲームはいままでやったことがなかったのですが、「チーム戦で、かつ死んでも生き返る」ということが命を軽視させている気がします。前線に突っ込んではスプラローラーに轢かれ死、突っ込んでは死・・・。

 

「自分が死んでも、他のみんながやってくれる・・・!頼んだぞみんな・・・!」なんてことでは勝てないのです。

 

そこで、「なぜ死んではいけないのか」を考察したのち、「どんなときによく死ぬのか」を明確にし、「死なないための立ち回り方」を考えます。

 

 

なぜ死んではいけないのか。

みんな命を大切にしましょう。チーム戦だからと言って死んではいけません。イカちゃんがすぐに復活するからといって死んではいけません。死ぬと、こんな悪いことがあります。 

 

①数的に不利になる

②戦況がわからなくなる

③自陣が狭まる

④イカちゃんが可哀想

 

最前線では死のリスクはあって当然ですが、いかに無駄な死を減らすように立ち回るかが重要です。

 

①数的に不利になる

ぶっちゃけ、これがすべてです。

 

チーム戦だから死んでもいい、ではなく、「チーム戦だから死んではいけない」のです。スプラトゥーンは4対4の対戦ゲームなので、4対3になった瞬間に、一気に大勢に差が付きます。4対3になったということは、4対2になる可能性が上がるということです。

 

そして4対0になると、完全にチームの優勢が決まります。ガチヤグラなら4人生き残った万全の状態でヤグラを運ばれるし、ガチエリアなら4人で圧倒的な防御態勢を敷かれてしまいます。

 

「死んでも生き返るからいいじゃん」というのは甘いです。生き返ってから前線に駆け付けるまでの間、前線では仲間たちが辛い状況に立たされています。それでも「死んでもいいじゃん」と言えますか?

 

②戦況がわからなくなる

死ぬとリスポーン地点に戻されてしまうため、戦況を把握することから始めなければなりません。生き返るからいいじゃんというのはこの観点でも甘くて、「リスポーン地点に戻される」 ことに加えて「状況把握のやり直し」というペナルティーを食らうわけです。

 

③自陣が狭まる

死んで勢力が少なくなると、インクの塗り手が減るということです。インクの塗り手が減ると、自チームの行動範囲が狭まってしまいます。たとえエリアを確保できなくても、テキを倒せなくても、インクを塗り続けるだけで、チームに貢献しているのです。

 

④イカちゃんが可哀想

言わずもがなです。しかし、テキのイカちゃんは可哀想ではないのか、という難しい問題を孕んでいます。

 

どんなときに死ぬのか。

 

死ぬパターン、ベスト3!(僕調べ)

 

1位:テキと対面して殴り合い or 一方的にやられる

これが圧倒的に多い。Bランク帯なんかだと、対面した瞬間に脳汁がでるのか、ゴリ押しの殴り合いが始まる。ブキの相性が悪いと一方的にやられる。

 

2位:チャージャーに射抜かれる

3位:背後・横から射抜かれる

2位と3位はほぼ同率。チャージャーにやられるのも不意打ちみたいなものですが。後ろや横から撃たれて死ぬパターン。

 

特別枠:エリア外に落ちる

たまに金網から下に落ちて死んでます。チームのみんな、すみません。 

 

 

 

どうしたら死なずに済むのか。

 

死にパターンの1位と、2位・3位の対策を以下の切り口で考えてみました。

 

A.不意をつかれないための立ち回り方

対面してしまってやられるのも、背後・横をつかれるのも、どちらも「不意をつかれる」ことによってやられています。

 

不意をつかれるのはどういうことかというと、予測ができていないということです。 外してもいいから、常に「予測して」立ち回るクセをつけてください。てか、予測せずに行動しないようにしてください。

 

そして予測したら、対策を行動に移してください。「あっちからボムが飛んできたからテキがいるかもしれないな」と思ったら、その予測が正しい前提で行動してください。ボムを投げ返すとか、裏を取るとか、逃げるとか、いろいろ行動ができるはずです。

 

予測を外しても構いません。予測し続けることで、予測の精度は必ず上がります。予測を外すことが罪なのではありません。予測しないことが罪なのです。

 

B.不意に対面してしまった場合の生き残り方

とはいえ、不意に対面してしまっても生き延びねばなりません。どうやって生き残るか。

 

①湧き出た脳汁を抑える

②相手との距離を確認

③自分と相手のブキ を確認

  →不利と判断したら、逃げる

  →有利と判断したら、倒す

 

以上。

戦略的撤退は大事です。すぐに判断できるようになるには経験が必要ですね。僕も何も考えず殴りかかろうとしてしまいます。脳汁を抑えねば。

逃げるにはサブウェポンをうまく使いましょう。置き土産ボムで倒せたときはめっちゃ脳汁でます。

 

いのちをだいじに。

 死なないことが勝利につながります。いのちをだいじに。

 

 

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【PV欲しい】キーワード選定方法について考えて気づいたこと

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徐々にブログが読まれるようになってきて(相変わらず弱小だけど)、だんだん欲が出てきました。PVがほしい!ドバっと!

 

このブログはほとんど検索流入がありません。体感的には、Twitterやはてなブログから見てくださる方が多い気がします。ブログを楽しむことを第一に続けてきたので、キーワード選定とかSEO対策と言われるものをほとんどしませんでした。検索流入がないのは当然といえば当然なんですが。

 

 

 

 

検索流入を増やす方法を勉強してみた。

多くの諸先輩方が公開している「検索流入を狙った記事を書くノウハウ」の記事をたくさん読んでみました。検索流入を増やすための超ざっくりなポイントはこれだ!

 

 ①キーワード選定

 ②記事の質を高める

 ③タイトル・見出しの工夫

 

以上!それぞれ細かいノウハウがあったりしますが、結局のところこの3つに集約されてます。てゆうか、僕は一度に多くのことができないのでこの3つだけを意識することにします。

 

それで「キーワード選定」やってみた。

まずはキーワード決めなきゃ記事が書けんと、かの有名なキーワードプランナーを使ってキーワード選定してみました。僕のキーワードの選定基準はこれだ!

 

 ①書いて自分が楽しめるもの

 ②検索ボリュームが1000以上

 ③競合性が低

 ④競合記事に負けない質を出せるか

 

ですが・・・この4段階をクリアするキーワードが全然ないんですよ。

 

《ハードルその1》 書くのが楽しくてボリュームが大きいキーワードがない。

まず、①と②を同時にクリアするものがない。書くことを楽しめそうと思うキーワードは、検索ボリュームがめちゃ少ないのです・・・。書評は楽しんで書けるんですけど、特定の一冊に対するボリュームは多くないのです。あとは仕事愚痴系の記事もよく書きますが、そんなものに対して検索から見に来てくれる人は皆無でしょう笑

 

《ハードルその2》 競合記事を読むと自信を無くす。

①~③をクリアしたとしても、最後の壁「④競合記事に負けない質を出せるか」が立ち塞がります。例をあげますと、最近になって「スプラトゥーン」にハマっているので、それなら楽しんで書けるし、検索ボリュームも相当量あります。しかし、既に多くの攻略情報や、他のブロガーさんたちのノウハウ記事がWEB上に存在しています。Googleの1ページ目にでてくる記事はどれも質が素晴らしく、「僕にはとてもこんな記事書けない・・・」と記事を書く自信を失ってしまいます。

 

気づいたこと。

ハードルを越えるにはどうすればいいか考えたら、こんなことに気づきました。

《気づいたことその1》 好きなことだけ書くなら、検索流入には期待しない。

「①書いて自分が楽しめるもの」だけを基準に記事を書くなら、検索流入には期待してはいけません。その場合、記事は完全に自己満のものとなり、世の中のニーズを無視しているわけですから当たり前です。たまたまニーズと合致して、検索されることがあるかもしれませんが、決して期待してはいけません。

 

逆に言えば、検索流入を得たいのならば、「読者のニーズを満たす情報」を発信する努力が必要だということです。自分の好きなことをきっかけに記事を書き始めたのだとしても、好き放題書いてるだけではニーズは満たせません。どんなニーズがあって、どんなことを書けば満たせるのか、少なからず努力が必要になるはず。僕にはこの努力が欠けているんだろうなあ。

 

《気づいたことその2》 競合記事は参考にする。比較しない。

「④競合記事に負けない質を出せるか」についてですが、競合記事に勝てるかどうかを考えていたらいつまでたっても書けません。競合記事は世の中のニーズを把握するために参考にするだけにしたほうがいいです。

 

僕みたいなクソ弱小ブロガーが、Googleの1ページ目に乗るような優良記事と比べても、勝てないことくらい当然。つまり比べてたら一生書けないわけです。それに、書いてみたら以外と検索上位に表示されちゃったりしちゃったりして。表示されたい。

 

《気づいたことその3》 検索流入狙いで記事を書くことへの抵抗感。

これはかなり主観的な意見になりますが、検索流入を狙って記事を書くことに抵抗感があるんですよね・・。検索を期待して書くことを想像してみると、本当の自分を表現できないんじゃないかとか、嘘とは言わないまでも、事実を捻じ曲げてしまうんじゃないかって思うときがあります。うまく言葉にできないですが。

 

そういう風に感じてしまうということは、そもそも選定したキーワードが良くないのかもしれません。自然と書けるキーワードを選ぶべきですよね。

 

この葛藤をいかがすべきか

PVはほしい。でも好きなことを書きたい。この葛藤。まあ、妙な抵抗感を抱くくらいなら、今は好きなことを書くほうがいい気がします。もしかしたら自分には、世の中のニーズに貢献する才能がないのかもしれません。それは言い過ぎか。言い過ぎと信じたい。誰か言い過ぎと言ってくれ。

 

言葉の意味を確認する意味

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日本語って難しくないですか?いや、英語とかフランス語とかの難しさは知りませんが。

 

「いいえ」という言葉の意味。

小学校低学年のとき、先生と話してて、「いいえ」って言われたんですよ。「いいえ」って「NO」って意味ですが、ときには「どういたしまして」っていう意味でも使うじゃないですか。「いぃ〜えぇ〜〜」みたいニュアンスで。

どっちの意味かわからなかったから、先生にどっちの意味ですか?って聞きました。すると先生は、少し不思議そうな顔をした後に、「日本語って難しいね」と言いました。

最近、この断片的な思い出をよく思い出します。

 

言葉の意味が曖昧なままなぜ会話できる?

システムエンジニアとして働いてると、たくさんの曖昧な言葉が飛び交います。同じシステムのことを指していても、人によっては「次世代システム」って言ったり、システムの愛称で呼んだり、システムIDで呼んだりでバラバラ。

 

システム名みたいに具体的なものは覚えればいいけど、抽象的なものは、なんのこと指してるのかわからないことがたくさんあります。

 

そんなとき僕は聞きます。「それってこれこれこーゆうことですか?」って。すると不思議な顔して「そうだよ、当たり前じゃん」みたいな感じで返されるんですよ。

 

僕の理解力が低いのは否めませんが、なぜみんな、意味を確認せずに話を続けられるのか不思議でしょうがないです。聞いたら「なんでそんなこと聞くの?」みたいな態度されるし。

 

正しい言葉は存在しない。

とはいえ、常に正確な言葉で話せる人なんてこの世に存在しません。そもそも「正確な言葉」ってなんだ。上手く話せた、伝えられた、と思っても、実は違う意図で伝わっちゃってる可能性は大いにある。

つまり会話を成り立たせるには、相手の言葉を自分なりに解釈するしかない。正しく解釈しているかを確認する術はない。なぜなら、確認しようとするその言葉自体が誤って解釈されるかもしれないから。

 

なにが言いたいかというと。

つーことで、会話するのに細かいこと気にしちゃアカンということですね。何度も会話して、お互いの意図を確認して、徐々に作り上げていくものなんでしょう。

 

でもでもでも、仕事する上で、よくわからないことあったら聞きますよね?それって大事ですよね?上司、同僚のみなさん、僕が言葉の意味を確認しても、不思議な顔しないでください。

 

【スプラトゥーン】スクリュースロッシャー使ってみたよ!Let's 洗濯!

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スプラトゥーン2に向けてスプラトゥーンの特訓中なり。

 

いろんなブキ使ってナワバリバトルを楽しんでたんですけど、スロッシャー型の『スクリュースロッシャー』を使ったら妙に勝てたので、スロッシャーの特徴を調べてみたよ。

 

 

 

高低差に強い?

前線でゴリゴリプレイしててほとんど意識してなかったけど、スロッシャー型のブキは高低差に強い。高低差に強いというのはどういうことかというと、高いところから下のテキを狙うのはもちろん、下から高いところテキを攻撃するのに優れている。

それと、インクが放物線状に飛ぶから、障害物を挟んだ向こうにいるテキを狙いやすい。

 

らしい。

 

らしいんだけど、高低差とか障害物とかを活かすということは、視界の外にいるテキを攻撃するということよね?

 

ムズくない!?

 

なんも考えずに真正面からテキにインクぶっ掛けてたわ。テキがどこにいるかわかってないと使いこなせないってことかー。

 

意外と射程が長い。

バケツのクセに意外と射程が長い。バケツに対する勝手なイメージで、短い射程で重たいダメージを与えられるもんだと思ってた。あと、インクが上から下に降り注ぐから、テキを狙うときは若干、上を狙ったほうが良いみたい。

回転部分にも攻撃判定がある?

らしいんだけど、回転部分てなに?

渦にも攻撃力が存在するため、弾の周囲にもう一つの当たり判定をまといながら飛んで行く。まっすぐ飛ぶ弾を直撃させなければ攻撃できなかった従来のスロッシャーとは違い、弾をかすらせるだけでもダメージを与える事ができる。渦は相手に当たっても消えないので、複数の相手を渦で同時に攻撃するといった芸当も可能。

・・・ほう?(困惑)

 

改めてナワバリバトルやってみた。

高低差に強いってのは実感できたかな〜。特に下から上を狙う時。チャージャーが高台からドヤ顔してるのを下からバシャバシャするのがきもちいい。

 

逆に平面でテキと対面した時の分の悪さを強く感じるようになった。バケツのインクが降ってくるまで時間がかかるからか、先にやられるか良くて相打ちになっちゃう。対面したらとりあえずボム投げがいい気がするけど、インクがなくて投げられない→Death のパターン多い。

 

スロッシャーはポジショニングというか、いかに有利な位置で立ち回るかが重要だと思った。いやまあ、どのブキも重要なんだけどね。高低差という強みを如何に活かすかが活躍のポイントかなあ。

 

ちなみに「妙に勝てた」のはただのマグレでした!奥が深いよスプラトゥーン!

 

 

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文句と不満があるなら言っちゃえ

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4月から異動になって、新しいプロジェクトに入った(入れられた)んですよ。あ、僕の仕事はシステムエンジニアです。なんですけど、全然仕事が楽しくなくて書いたただの愚痴です。楽しくないってか、何していいかわからん。そもそも仕事は楽しくないけどね。

 

 

僕の仕事はなに?

このプロジェクトは何年も前から走り出してる大きなものなんですが、そこに途中からぶっこまれた形になります。 

さっそく本題に入ると、今のチームで、僕は『なにしたらいいかわからん』のですよ。自分の役割がわかってない。自分になにを求められてるかわからない。

上司とパートナーさん(作業者)の間に入ってるだけで、いなくても問題ないんですよ。僕が入るまでは僕のポジションはいなかったので、むしろ間に入ることで余計な人間が増えてるだけじゃね?と思うわけです。僕が入った後も、上司とパートナーさんで直接やりとりをしてることもあります。

チームに着任した時も、役割についての説明はありませんでした。

 

依頼された作業を自ら取り上げられた件。

5月頭くらいだったか、上司から、今後はパートナーさんの進捗状況を週次で報告しろって指示されました。その報告を使って、上司が更に上に報告を上げるためです。

よーやく役割ができたと思いました。進捗報告のベースとなる資料を与えられ、タスクを整理して、期日を記載した状態で報告せよ、と。

 

僕「わかりました。でしたら、今後は進捗報告資料は私の方で作成して管理させてください」

上司「とりあえず、タスクの粒度をこーしてあーして見せてね」

 

僕の方で管理したいということに言及されなかったのが気になりましたが、整理しましたよ。で、一度見せました。で意見を仰いで、もう一度見せようとしたときですよ。

上司が自分で整理した資料がメールで送られてきて、タスクに漏れがないか確認してくれ、と。え?さっきの僕への作業依頼はなんだったん?なんでアンタがやってるん?つーか、1回目に見せた時の内容、元に戻ってるやん。。しかも上司が整理したこの資料、上司が管理してる他のチームのタスクも含まれてて、どう考えても僕が管理できるものではありませんでした。

 

アホくさ。

パートナーさんのように作業が与えられてるわけでもなく、管理を任されてるでもなく、やってと言われたことすら取り上げられる。仕事がアホらしくなりました。

もしかしたら干されてるんかなあ、、、その割にはしょっちゅう内線かかってくるし、打ち合わせにも出させられる。

自分で仕事を見つけろ!という無言のメッセージなのでしょうか?ここで「なにをしたらいいですか」と聞いたら「そんなの自分で考えて行動しろ」とか言われるんでしょうか?

 

ここまで考えた後、上司に言ってみた。

昼休み使ってここまで書いたんですけど、フラストレーション爆発寸前になったので上司にブチまけました。そしたら、すごくスッキリしました。言いたいことを吐き出せたのもそうですが、上司がちゃんと自分のことを見てくれていたのがわかったからです。

今は引き継ぎの段階だから、経験のない僕に、どうやって自ら実践することで仕事への取り組み方を教えていると。干してるわけでなく、打ち合わせに誘うのはそれを見て勉強してほしいと。

僕の悩みの話も聞いてくれました。進捗報告の仕事取られた件は納得いってませんが笑

 

ひとりで文句抱えるなら言っちゃおう。

上司に伝えたことでスッキリしたし、上司にも僕の悩みが伝わったので言ってよかったです。以前記事にしましたが、僕は行動力がないです。ですが今回は上司に不満を吐き出すという行動が取れて、一歩前進できました。クソ上司だった場合、ボロカスに反撃される可能性もありますが、そうなったとしても後悔はしなかっただろうと思います。

 

言いたいことは、言っちゃえ!

 

 

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やっぱりスプラトゥーンは面白い!

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ついに、『スプラトゥーン2』の予約が始まりましたね!

発売日は7/21。

 

予約開始!

てことで、久しぶりにWii Uのスプラトゥーンをプレイ!発売当初から持ってたんですが、プレイするのは久しぶりです。起動すると、ランクは17、ウデマエBー。全然やり込めてないですねー。まずは操作方法を思い出すところから・・。

しばらくブキの試し打ちで操作を確認し、いざバトルへ!一番オーソドックス?なルールである「ナワバリバトル」をプレイ。全然勝てない!勝てなくても気にしない!今日のところはいろんなブキ試して楽しもうっと。

 

スプラトゥーンは運ゲーなのか?

ランダムマッチングでプレイする場合、どんな人と同じチームになるかは選ぶことができず、チームメンバーの実力によって、少なからず勝敗が左右されます。強い人と組めば勝ちやすく、弱い人と組めば勝ちにくい・・・。

ネット上では、マッチングした味方が弱くて文句言ってる人がいるようです。「味方批判スレ」なんてものがありました。Googleに「スプラトゥーン 味方 死ね」なんて検索ワードが出てきたりして・・・。

うーん、気持ちはわからないでもないですが、ランダムマッチである以上、受け入れなければいけないことだし、その弱さをカバーしてこそ本当の強プレイヤーですよね。

 

早くプレイしたい!

僕はウデマエBの雑魚なので、ガチでプレイしている人にとやかく言うつもりはありませんが、ゲームは楽しんでプレイしたいですねー!7月のスプラトゥーン2発売までに、ウデマエ上げるぞ~!

 

その前にニンテンドースイッチの購入を許してもらわねば・・・

 

3ヶ月合計493PVの超弱小ブロガーがブログを続けられた3つの理由

       

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当ブログは 5月で運営3ヶ月になりました。ここまで運営してきて、こんな僕がなぜブログを続けてこれたのかを振り返ります。この記事を読んで頂ければわかりますが、僕は超弱小ブロガーです。(今はね!笑)

 

全然読んでもらえなくてブログを辞めちゃう人は多いそうです。でも、ブログが好きなのに、読まれないというだけで辞めてしまうのはもったいないと思います。

 

ブログを始めようか悩んでいる人や、同じレベル層のブロガーの方で運営に悩んでいる人の勇気付け(?)になれば嬉しいです。

 

 

現在のPVと収益。

 

3ヶ月合計のPV:493!!ドヤアァアァアア

5/17時点、はてなブログベースです。1ヵ月ではありません!3ヶ月合計ですよ!

 

3ヶ月合計の収益:100円!!

そもそもアフィリエイトプログラムは楽天しか登録しておりません。楽天は審査ないので...笑 Amazonは一度申請しましたが、あっけなく審査落ちしました。こんだけPV少ないとね...くそう。

 

ですが、僕の楽天リンクをクリックした方が、まったく関係ない家電を購入してくださって100円の収益が発生しました!!キセキ!!

ありがとうございます!!あなたのおかげで僕のモチベーションは息を吹き返しました!!

 

ありんこレベルのPVでモチベが続く理由。

こんなカッスカスのありんこPVしかない超弱小の僕が、3ヶ月運営できている理由は大きく3つあります。

 

書くことが単純に楽しい

昔から、考えたことをノートに書き出すのが好きでした。学校の授業を聞かず、ずーっと関係ないことをノートに書いたりしてましたね。うまく書けなくて、逆にストレスになることもありますが笑

 

無理なく書けるテーマ、やり方を模索してる

当ブログのテーマ、方向性は未だに決まっておりません。なんなら文体とか一人称も固まってません!詳しくは自己紹介ページをご覧ください。

 

www.asobitaiblog.com

 

なぜかというと、自分にとって最適なブログへの楽しみ方を模索しているからです。そして、ブログを嫌いになりたくないからです。僕にとって、ブログは「楽しみながら、無理なくやるもの」という位置づけです。もちろん、収益は欲しいですよ!でも、一番大切なのは続けることであって、辞めてしまったら収益は出ないわけですよ。

例えば、以前何回か書いた書評の記事は、型にはめた形で書きました。

 

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こうすることで、執筆コストを下げられると考えたからです。書く時に何を書こう、と考えなくても書けるような工夫をしたのです。ちなみに今は、このやり方だと書きたいことがうまく書けないような気もしてきたので、やり方を変えようかと思ってます。(無理ない範囲でね!)

 

リアタイ数、いいね、スター、コメント、読者登録、収益

3つ目の理由、まとめて見出しにぶっ込みました。カッスカスのPV数を誇る当ブログですが、それでも読んで下さる方がいるんですよ。

 

3月は投稿が減り、モチベが落ちていた時期だったのですが、それでもPV数はずっと確認してました。

 

↓iPhoneのウィジェットでしょっちゅう確認してます

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記事投稿してなくてもたまに「1」と表示される。おおおおーーー!読んでくれた人がいるーー!と歓喜。

 

Google Analiticsをみて「リアルタイムユーザー数」が「1」となっているときはうおおおお今見てくれてる人がいるおおおお!!と超歓喜。

 

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さらには、ツイッターにいいねしてくれる人や、スターを付けてくれる人、コメントをくれる人も、いるんです。本当にありがたいです。現在の読者数は「1人」いらっしゃいます。こんなブログを登録してくれるなんて、涙スーパーちょちょぎれます。

 

そして収益。前述した通り、100円稼ぐことができました。たった100円、されど100円。この100円によって、ブログで稼げる!ということがわかったのは大きな収穫です。

 

こうした小さな喜びを感じる度に、ちょっと記事書いてみようかなーとモチベが復活するのです。

 

ちなみに、はてブは付いたことがありません。はてブついたらきっと昇天します(*゚∀゚*)

 

始めるか悩んでる人はとりあえず始めてみて!

もしブログを始めようか悩んでいる人がいたら、是非始めてみてください。世の中には何万PVも稼ぐブロガーさんがいて、ブログ運営記録を見る度にすごいなあ、、、と思ってしまいますが、そんなの自分には関係ありません。あ、もちろん、他のブロガーさんから学ぶことは大事です。

 

他の人と比べてもしゃーないです。ブログを続けるのは、「楽しむこと」これが全てです。そして大事なのは、「自分なりに」楽しむことです。絶対に無理しちゃいけません。有名ブロガーさんも、みんな楽しんでますよね?楽しんでるからこそ結果が出てるんです。

 

ありんこ野郎が偉そうなこと言ってすみません、、僕は今後も、僕なりに楽しみながらブログを続けていきます!