tatehito's diary

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遊びたいのだが。

遊ぶように遊び、遊ぶように働き、遊ぶように生きたい。

プロポーズから2か月で入籍 第1話(ほどよいプレッシャーをかけるべし!)

結婚生活 結婚日記

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2017年2月、入籍しました。
 
 
プロポーズしたのが12月末なので、2ヶ月弱で入籍に至ったのですが、
お互いの両親への挨拶、指輪の購入、引越の準備、結婚式場さがし、婚姻届提出まで
 
 
一気にやりました。
 
個人的な日記という位置づけで、
やったこと、当時考えたこと、精神状態(おおげさ?)を書き残しておこうとおもいます。俺の経験談になりますが、同じような境遇の方の参考になればうれしいです。
 
※このシリーズについて
自分向けの日記として俺の入籍話を綴ります。特殊な経験でもないですが、誰かの参考になれば嬉しい。
 
 

最初に俺たち夫婦の基本情報。

 
同じ会社の先輩後輩として出会いました。
俺は昔からスポーツをやってきました。彼女はどちらかというとインドア派。
 

89年生 東京都出身
システムエンジニア(会社勤め)
趣味はテニス、筋トレ、ゲーム
 

87年生 静岡県出身
システムエンジニア(会社勤め)
趣味は映画、ドラマ鑑賞(たぶん)、お茶(茶道部出身だからたぶん)
 
 

付き合ったのは2016年2月、入籍からちょうど1年前

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彼女のほうが2歳年上です。
年齢も踏まえて、付き合った当初から結婚を前提に考えているようでした。(付き合ったときにそう言われました)
 
 
正直、いまの奥さんと付き合うまではぼくは結婚についてそれほど真剣に考えていませんでした。結婚したいわけでもなく、結婚したくないわけでもなく・・・という感じ。
 
 
ですが、付き合ったのをきっかけに、考えるようになりました。年上と付き合ったらまあそうなるよね・・・
 
 
基本的に俺は流されやすい性格ですので。なんとなく、早めにプロポーズをしてあげたいと考えてました。なんとなくですが。
 

付き合って半年くらいのとき

付き合って半年くらいたったときです。
彼女に結婚したい、と面と向かって言われました。また、結婚をいつしようと思っているのか、と。
 
これにはびっくりしました。プロポーズではなかったと思いますが、こんなにハッキリ言われるとは。結婚したいと言われたとき、「いいよ」とも「やだ」とも答えなかったような気がします。
 
嫌なわけじゃなかったんですが、、、まあ、男の妙なプライドってやつですかね。
 
自分から言いたかったというか。結婚したいと言われたのも、家でゴロゴロしているときに軽い感じだったので、ここで軽く「いいよ」って言って結婚決まるのが嫌だったんだと思います。
 
ですが、これはいよいよ真剣に考えないとなあと思ったきっかけでした。
 

「ほどよい」プレッシャーをかけるべし!

余計なお世話かもしれませんが、付き合っている彼にプロポーズされたい女性に少しアドバイスを。
 
ぼくの奥さんは、自分から結婚したいとハッキリ言える人でしたが、その後、しつこくプレッシャーをかけられることはありませんでした。(すくなくとも、俺はそう思っています)
 
 これが、結果的にプロポーズにつながったんだと思います。
 
 
結婚したいと言われたとき、俺の反応は鈍く、彼女からしたら、想いが伝わったかな?真剣に考えてくれているのかな?と不安になったんだと思うんですよね。
 
 
でも、彼女はそんな素振りを見せることはありませんでした。
 
 
もし、しつこくプレッシャーをかけられていたら、俺としては
「いま真剣に考えているんだからほっといてよ~!」となってしまい、プロポーズしていなかったかもしれません。
 
 きっかけを与えて、あとは信じて待つ。がよいと思います・・・
 
 

 10月ごろから仕事でトラブル発生。メンタル\(^o^)/の状況に

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奥さんの誕生日が11月なので、誕生日にプロポーズするのがいいかと考えていました。
 
しかし
 
仕事でトラブル発生。お客さんに毎週のように怒られる毎日。深夜退社が当たり前の状況に。このときのメンタルはなかなかやられており、余裕がまったくありませんでした。
 
プロポーズをどうやってやるか、計画をたてようと思っても、こんなメンタルではイメージが一切浮かんでこなかったのでした。
 
 奥さんの家が職場に近く、頻繁に泊まらせてもらっていて、このときは半同棲をしてました。俺の帰りが遅くなると、夕飯をつくって待ってくれていてほんとうに助けられました。
 
彼女から結婚の話題を出すことはなく、気遣ってくれていると感じました。
 
 
プロポーズの計画はまったく立ちませんでしたが、このときのこの経験も、結婚を決断させたのでした。結局、誕生日にプロポーズはできませんでした。
 
 
彼女からしたら、誕生日にプロポーズを期待していたかも・・・と申し訳なく、せめて、いまの感謝の気持ちを伝えたいと思い、手紙を書きました。
 
 
手紙は気持ちを伝えるのにすごくいいツールだと思います。特別感がでるし、自分でペンで書くことで思いが込められます。
 
書くことで、自分の気持ちの整理にもなりました。改めて、感謝しなければ・・と。
 
 
そんなこんなでプロポーズできず、仕事が落ち着いてきたころには、12月を迎えてしまったのでした
 
 
プロポーズ編その2につづく・・・