tatehito's diary

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遊びたいのだが。

遊ぶように遊び、遊ぶように働き、遊ぶように生きたい。

プロポーズから2か月で入籍 第3話(プロポーズの作戦はいろんな人にアドバイスもらうといいよ)

結婚日記

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※このシリーズについて
自分向けの日記としてぼくの入籍話を綴ります。特殊な経験でもないですが、誰かの参考になれば嬉しい。
 
  
今回は第3話。
 
さて、どうやってプロポーズをしようか。こんなとき頼りになるのは我らがGoogle先生。ひたすらググりまくる。みなさんいろいろなやり方でプロポーズされているみたいですね。中にはやり直しを要求された人もいるよう。うーん、やり直しは避けたい。
 
 

先生に聞くのもいいが、人生のパイセン方に直接話を聞いてみた

 
何人かに話を聞いてみましたが、既婚女性にアドバイスをもらうのがオススメです。自身の経験談を交え、女性目線のアドバイスをしてもらえます。俺が相談した方は、俺のことをよく知っている方だったので、俺に合ったプロポーズの仕方を提案してくれました。
 
 
ただこの先輩、プロポーズの話題が大好物のようで、徐々に盛り上がり始めてしまって俺がテンションについていけませんでした...笑
 
 
それから尊敬している会社の先輩にもアドバイスもらいました。社内恋愛していることは隠していたのですが、この先輩には見破られてました。やはりイケメンは違う...!
 
 
一生に一度のプロポーズなので特別感は出したい。タイミングも重要。
指輪パカッ「 結婚してください」パターンは恥ずかしくてたぶん笑っちゃうからボツ。
それに指輪は欲しいものをあげたいしね。
 

 で辿り着いた答えがこちら

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  • バラの花束12本をプレゼント
  • 会う予定をドタキャンして、突然出向いてプロポーズ
  • 12月なのでクリスマスに決行
 
先輩方のアドバイスにより、バラの花束あげることしました。当時の俺はテニスばっかやってて服装もジャージばかりなので、あげそうもないバラをあげることでギャップ感を出せるのでは、とのこと。
 
 
なるほど。ギャップ感。
 
 
そして会社の先輩は、自身もバラでプロポーズしたらしく、12本のバラに意味があることを教えてくれました。ダーズンローズというやつです。
 
1ダース(12本)のバラのこと。欧米において1ダースの花束を恋人に贈ることで幸せになれるとされている習慣。「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」を象徴しており、これらあなたに誓います、といういわれ。
 
以下、プロポーズまでの計画はこれだ!
 
① クリスマスに夕食の約束をする
② 飲み会がはいったことにして約束をドタキャンする
  かつ、家にいることをLINEでさりげなく確認する
③ バラを彼女の家の近くの花屋さんで購入する
④ 家を訪問してプロポーズ!!
 
 
これで完璧や...
しかしドタキャンしたときに怒られないかが一抹の不安であった・・・
 
 
第4話につづくぅ~~