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【スプラトゥーン】勝つために必要な「死なない」立ち回り方


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スプラトゥーンで勝率をあげるためのひとつのポイントは「死なないこと」。いかに無駄死を減らせるか。生きてるってだけで大きな価値がある。命は大切に。

 

 

僕は格闘ゲームが好きなんですけど、格ゲーは基本的には個人の対戦です。つまり「死=負け」なので、格ゲーでは死なないことが大前提です。大前提ってか死んだら負けです。

 

スプラトゥーンのようなチーム戦のゲームはいままでやったことがなかったのですが、「チーム戦で、かつ死んでも生き返る」ということが命を軽視させている気がします。前線に突っ込んではスプラローラーに轢かれ死、突っ込んでは死・・・。

 

「自分が死んでも、他のみんながやってくれる・・・!頼んだぞみんな・・・!」なんてことでは勝てないのです。

 

そこで、「なぜ死んではいけないのか」を考察したのち、「どんなときによく死ぬのか」を明確にし、「死なないための立ち回り方」を考えます。

 

 

なぜ死んではいけないのか。

みんな命を大切にしましょう。チーム戦だからと言って死んではいけません。イカちゃんがすぐに復活するからといって死んではいけません。死ぬと、こんな悪いことがあります。 

 

①数的に不利になる

②戦況がわからなくなる

③自陣が狭まる

④イカちゃんが可哀想

 

最前線では死のリスクはあって当然ですが、いかに無駄な死を減らすように立ち回るかが重要です。

 

①数的に不利になる

ぶっちゃけ、これがすべてです。

 

チーム戦だから死んでもいい、ではなく、「チーム戦だから死んではいけない」のです。スプラトゥーンは4対4の対戦ゲームなので、4対3になった瞬間に、一気に大勢に差が付きます。4対3になったということは、4対2になる可能性が上がるということです。

 

そして4対0になると、完全にチームの優勢が決まります。ガチヤグラなら4人生き残った万全の状態でヤグラを運ばれるし、ガチエリアなら4人で圧倒的な防御態勢を敷かれてしまいます。

 

「死んでも生き返るからいいじゃん」というのは甘いです。生き返ってから前線に駆け付けるまでの間、前線では仲間たちが辛い状況に立たされています。それでも「死んでもいいじゃん」と言えますか?

 

②戦況がわからなくなる

死ぬとリスポーン地点に戻されてしまうため、戦況を把握することから始めなければなりません。生き返るからいいじゃんというのはこの観点でも甘くて、「リスポーン地点に戻される」 ことに加えて「状況把握のやり直し」というペナルティーを食らうわけです。

 

③自陣が狭まる

死んで勢力が少なくなると、インクの塗り手が減るということです。インクの塗り手が減ると、自チームの行動範囲が狭まってしまいます。たとえエリアを確保できなくても、テキを倒せなくても、インクを塗り続けるだけで、チームに貢献しているのです。

 

④イカちゃんが可哀想

言わずもがなです。しかし、テキのイカちゃんは可哀想ではないのか、という難しい問題を孕んでいます。

 

どんなときに死ぬのか。

 

死ぬパターン、ベスト3!(僕調べ)

 

1位:テキと対面して殴り合い or 一方的にやられる

これが圧倒的に多い。Bランク帯なんかだと、対面した瞬間に脳汁がでるのか、ゴリ押しの殴り合いが始まる。ブキの相性が悪いと一方的にやられる。

 

2位:チャージャーに射抜かれる

3位:背後・横から射抜かれる

2位と3位はほぼ同率。チャージャーにやられるのも不意打ちみたいなものですが。後ろや横から撃たれて死ぬパターン。

 

特別枠:エリア外に落ちる

たまに金網から下に落ちて死んでます。チームのみんな、すみません。 

 

 

 

どうしたら死なずに済むのか。

 

死にパターンの1位と、2位・3位の対策を以下の切り口で考えてみました。

 

A.不意をつかれないための立ち回り方

対面してしまってやられるのも、背後・横をつかれるのも、どちらも「不意をつかれる」ことによってやられています。

 

不意をつかれるのはどういうことかというと、予測ができていないということです。 外してもいいから、常に「予測して」立ち回るクセをつけてください。てか、予測せずに行動しないようにしてください。

 

そして予測したら、対策を行動に移してください。「あっちからボムが飛んできたからテキがいるかもしれないな」と思ったら、その予測が正しい前提で行動してください。ボムを投げ返すとか、裏を取るとか、逃げるとか、いろいろ行動ができるはずです。

 

予測を外しても構いません。予測し続けることで、予測の精度は必ず上がります。予測を外すことが罪なのではありません。予測しないことが罪なのです。

 

B.不意に対面してしまった場合の生き残り方

とはいえ、不意に対面してしまっても生き延びねばなりません。どうやって生き残るか。

 

①湧き出た脳汁を抑える

②相手との距離を確認

③自分と相手のブキ を確認

  →不利と判断したら、逃げる

  →有利と判断したら、倒す

 

以上。

戦略的撤退は大事です。すぐに判断できるようになるには経験が必要ですね。僕も何も考えず殴りかかろうとしてしまいます。脳汁を抑えねば。

逃げるにはサブウェポンをうまく使いましょう。置き土産ボムで倒せたときはめっちゃ脳汁でます。

 

いのちをだいじに。

 死なないことが勝利につながります。いのちをだいじに。

 

 

スプラトゥーン2ほしい。

 

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