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スマホゲーム依存にならないために知っておくべき3つのこと

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スマホゲームってめっちゃ面白いですよね。僕もいままで、ブレイブフロンティア、黒猫のウィズ、白猫プロジェクト、白猫テニス、セブンナイツ、モンスト、FFBE、ナイツクロニクル、ポケモンGOなどたくさんのスマホゲームをやりました。細かいものも含めると数えきれません。

 

めちゃ面白いスマホゲームですが、突如訪れる虚無感。なぜこんなものにお金と時間を注いでしまったんだ、、、と自ら引退を表明する。僕はそれを繰り返して来ました。

 

世の中にはスマホゲームに強く依存してしまい、破滅レベルにまで追い込まれてしまう人がいるようです。僕はそこまでではないですが、これまで多くの時間とお金をかけてしまいました。そこで、スマホゲームに依存しないように、知っておくべきことをまとめました。

 

 

 

 

前提:スマホゲームは楽しいもの

スマホゲームを全否定するつもりはないです。魅力的であること自体は良いことで、こんな魅力的なゲームを開発するなんて本当にすごいと思います。お気に入りのキャラが強くなって進化したときも嬉しいし、クリアできなかったイベントをクリアしたときも嬉しい。しかし...

 

① 終わりがない

そんな楽しい幸福が続いて、最後にあー、楽しかった!で終わればハッピーエンド。でもスマホゲームには終わりはありません。焦らされて焦らされて、人気がなくなって来たところで急に運営終了のお知らせ。終わる瞬間を運営側に決められてしまう。

 

終わりがないということは最後の最後(スマホゲーム引退)のときに後ろめたさしか残らない。引退するときもまだ運営は続いているから、「せっかく課金したのに、もったいないなあ、、」という後ろめたさを感じちゃう。

 

② 金と時間が強さ

金と時間を注ぎ込んだ奴が勝ちます。スマホゲームに要求されるテクニックは高くない。ある程度のテクニックが求められるゲームでも、新たな強キャラが実装された瞬間、あなたが今まで培って来たテクニックは無に帰す。そのキャラを手に入れないと同じ土俵に立てないのです。

 

③ 依存性の強さが薬物レベル

人は何かに依存する生き物です。依存しないと生きていけない。しかし、依存のしすぎは良くない。

 

例えが良くないかもしれませんが、スマホゲームの依存性の強さは薬物レベルといっても過言ではないと思います。手に入りやすいということでいうと薬物より厄介かもしれない。

 

なぜ依存性が強いのかというと、依存させて稼ぐビジネスモデルだからです。「依存性が強くなるように」作っているものだからです。満足させて稼ぐのでなく、依存させることで収益を得るビジネスモデル。満足させてしまっては稼げない。生かさず殺さず。一時的なアメを与えられるだけで、スマホゲームで満足することはないんです。

 

そして依存した結果失う物が大きい。これもギャンブルや薬物と同じレベルです。まず大量の時間を失います。ゲームによってはある時間帯にしかできないイベントがあったりして、大事な家族との時間を、ゲームに使ってしまいます。

 

そしてお金。どハマりすると課金のしまくりで散財してしまう。ガチャは文字通りギャンブルと同じで、運が悪けりゃ、どんだけ金かけても当たりが出ない。社会的にも問題になってます。

 

ポケモンGOに至っては空間すら失っている。歩きスマホが問題視されている中でよくリリースしたと思います。VR技術を取り入れたゲームが出て来てますが、VRがより発達したら、薬物みたいに法律で取り締まられるんじゃないかとも思ってます。現実との区別がつかずにやってしまった、なんて問題が起こることは容易に想像できます。

 

やめられなくてもせめて知っておこう

スマホゲームはよくない!といくら言われても、なかなかやめられないですよね。だって楽しいんだもの。

 

ただ上の3つを知っているだけでも、スマホゲームとの向き合い方が変わって来ます。新たなイベントがきても、また依存させに来てる!またガンホーやコロプラのおっさん共が僕を依存させようと、策を練って会議で決定したイベントを開催しようとしてる!と思えるようになります。

 

やれどもやれども絶対に満足することのないスマホゲーム。引退するときに待っているのは後ろめたさ。それでもスマホゲームやってしまう。。。みなさん、スマホゲームとはうまく付き合っていきましょう。

 

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