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蓮舫さん辞任による株価上昇。政治と株価の関係は?


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2017年7月27日、民進党の蓮舫さんが辞任されました。辞任直後、なんと日経平均が急上昇。

 

 

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以下の記事では「蓮舫代表は日本経済にとってガンだった」とまで言われています....。
 
 
僕は投資を始めたばかりのど素人、かつ政治のことはちんぷんかんですが、蓮舫さんの辞任によって株価が上がった理由を考えてみました。
 
※あくまでド素人の安易なクソ意見なのであしからず。
 

いろいろと仮定して考えてみる。

 
株価はどんなときにあがるかというと、企業の業績があがる(あがりそう)or企業の人気があがる(あがりそう)とき。
 
とすると、蓮舫さん辞任によって業績があがるor人気があがる、と見られたということになる。辞任によって人気があがるとは考えにくいので、業績アップにつながっていると思われる。
 
蓮舫さんが辞めるとなにが起こるかというと、蓮舫さんの影響力がなくなる(蓮舫さんの政策?の効果がなくなる)。
 
てことは蓮舫さんの影響力がなくなることによって、業績があがるとみられたということ?
 

蓮舫さんの考えは?

 
んじゃあ蓮舫さんってどんな考えで政治やってたんでしょう?以下の記事ではこんなことが書かれています。
 
 
蓮舫氏はロイターのインタビューで、経済政策について語っている。「アベノミクスは行き詰まっている」とし、経済政策については「お金の使い方を人に向けていくことで個人の将来不安の解消を図ることが重要」との認識を示したという。
 インタビューでは、マイナス金利政策を含む日銀の金融緩和政策について、前向きな発言はみられない。マイナス金利については撤回を「日銀に促したい」と話している。

 

 
この日銀の金融緩和政策に対する後ろ向きな発言が、投資家からするとネガティヴ材料だったということなのだろうか.....。
 
※政治に詳しくないクソ素人のクソ浅い考察です
 

政治と株価の関係。

以下の記事ではこんな記述が。
 
資本主義という枠組みの中で、政治が株価(相場)へ影響を与える場合は、「税制」や「規制」などが考えられます。法人税が引き上げられたり、キャピタル課税、配当課税が強化されたりすると相場に響きます。また、日本が打ち出しているCO2削減が企業を縛る規制となって収益を圧迫するようなら相場に影響します。会計基準の変更なども影響は大きいといえます。
 
なるほど。理屈は理解できますが、実際に政治と株価を結びつけて考えるのは難しそう。
 
 
しかしまあ、辞任発表した直後にこんだけ株価が変動するなんて相場っちゅーのは難しい....。
 
そして株価はすぐに元に戻ったようで。